日本リウマチ看護研究会からのお知らせ

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2015年5月22日
第3回 日本リウマチ看護研究会のお知らせ

2011年から始めたリウマチ看護ネットワークを2014年から研究会へと変更し2年目となり少しづつメンバーが増え2月に第2回集会を行いました。

続く第3回日本リウマチ看護研究会は、日本臨床リウマチ学会第30回学術集会が神戸で開催されるということもあり、大会長である宗圓 聡教授(近畿大学医学部なら病院整形外科・リウマチ科)にお願いし、コラボレーションさせていただくことになりました。

 

具体的には、演題登録は日本臨床リウマチ学会第30回学術集会の事務局にお願いしています。

コラボさせていただいているので第30回学術集会へ積極的にご応募下さい。

応募先はこちらです。

また、予定ではありますが、この学会でシンポジウムを運営する予定です。

セッション名:「看護シンポジウム」

セッションタイトル:「病棟・外来・在宅へとつながる医療・看護の方略」

座長: 神崎 初美(兵庫医療大学看護学部教授) 、三浦 靖史(神戸大学医学部保健学科准教授)

予定しているシンポジストと演題名:

1.在宅へとつないでいる病院看護師の立場から   (北海道 釧路の場合)

医療法人社団 三慈会 釧路三慈会病院 看護師 田端多良子

2.在宅へとつないでいる病院看護師の立場から   (長崎 佐世保の場合)

社会医療法人財団白十字会 佐世保中央病院精尿病/リウマチ膠原病センター

看護師 加藤 陽子

3.病院と在宅をつないでいるケアマネージャーの立場から

望海在宅介護支援センター ケアマネージャー 永坂美晴

4.病院とつながっている訪問看護ステーション看護師の立場から

訪問看護ステーションめいかい  三原綾子

 

看護職以外の方もご興味の沸く内容ですし、いまとても重要とされるチーム医療と地域在宅への医療の継続についてがテーマとなっています。

皆様、是非ご参加ください。そして皆でシンポジウムを盛り上げましょう!


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