学術集会

2016年05月31日
学会開催
第4回日本リウマチ看護研究会集会 開催のお知らせ

チラシは以下の通りです。クリックしてください。
★第4回RA看護研究会チラシ

テーマ:災害とリウマチ医療連携
日時:2016年7月30日(土)13:00~17:00
場所:大阪駅直結 グランフロント大阪 北館ナレッジキャピタル(大阪市北区大深町3-1)
費用:資料代として 500円
会場の都合上、先着40名のご参加となります。お早めに以下までお申し込みください。

●第一部:講演

13:00~14:00
「災害におけるリウマチ看護と支援の方法」

14:00~15:00
「看護専門職の災害時支援・受援の方法と病院間の連携」

講師:神崎初美 (兵庫医療大学看護学部教授)

●第二部:グループディスカッション

「災害時における多職種多病院との連携の在り方について考える」
ファシリテータ:元木絵美(神戸女子大学看護学部講師)
神崎初美(兵庫医療大学看護学部教授)

●第三部:情報交換会(懇親会)

研究会は第2部で終了ですが、引き続きグランフロント内のイタリアンレストランで行う予定です。
全国のナースたちと交流するチャンスですのでぜひこちらにもお越しください。
便利の良い場所で開催いたしますので、皆様お誘いあわせの上ご参加くださいますようお願い申し上げます。

参加のお返事、お問い合わせ:
以下のリウマチ看護研究会のお問い合わせフォームにご記入頂くかまたはメールアドレスにご連絡ください。

お問い合わせフォーム

Eメール:ranursing★kanzaki-nursing.jp
(★を@に変更してください)

2015年10月21日
学会開催
日本リウマチ看護研究会主催「第30回日本臨床リウマチ学会:看護シンポジウムのご案内」

今回は、日本臨床リウマチ学会の宗圓聡会長のご支援を頂き、看護シンポジウム「病棟・外来・在宅へとつながる医療・看護の方略」をメインホールで学会2日目の8:30-10:0の枠で開催させていただけることとなりました。
看護の立場からの現状や課題、その解決策としてどのように実践しているかについて現場で活躍している演者の皆様に講演いただきます。

2015年11月22日 8:30~10:00
神戸国際会議場 第1会場 (メインホール 1F)
〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1 TEL078-302-5200

●座長
神崎初美(兵庫医療大学看護学部療養支援看護学)
三浦靖史(神戸大学大学院保健学研究科リハビリテーション科学)

●シンポジスト
北海道釧路におけるリウマチ医療連携:
田端多良子(たばたなおこ) 医療法人社団三慈会釧路三慈会病院
長崎県北部におけるリウマチ医療連携「ララサークル」:
加藤陽子 社団医療法人財団白十字会佐世保中央病院
病院と在宅をつないでいるケアマネージャーの立場から:
永坂美晴 望海在宅介護支援センター(明石市)
病院と在宅をつないでいる訪問看護師の立場から:
三原綾子訪問看護ステーションめいかい(明石市)

このシンポジウムに参加された方々が地元へ戻られ少しでもアクションを起こせるような起爆剤になりますよう運営したいと思います。

看護職の皆様はどうぞたくさんお越し下さい。
そして会場の皆様と活発な討議を行いたいと思います。お待ちしております。

チラシは拡散してください!よろしくおねがいします。
★看護シンポ20151122チラシ

2015年05月22日
学会開催
第3回 日本リウマチ看護研究会のお知らせ

2011年から始めたリウマチ看護ネットワークを2014年から研究会へと変更し2年目となり少しづつメンバーが増え2月に第2回集会を行いました。

続く第3回日本リウマチ看護研究会は、日本臨床リウマチ学会第30回学術集会が神戸で開催されるということもあり、大会長である宗圓 聡教授(近畿大学医学部なら病院整形外科・リウマチ科)にお願いし、コラボレーションさせていただくことになりました。

具体的には、演題登録は日本臨床リウマチ学会第30回学術集会の事務局にお願いしています。
コラボさせていただいているので第30回学術集会へ積極的にご応募下さい。
応募先はこちらです。

また、予定ではありますが、この学会でシンポジウムを運営する予定です。

セッション名:「看護シンポジウム」

セッションタイトル:「病棟・外来・在宅へとつながる医療・看護の方略」

座長:神崎 初美(兵庫医療大学看護学部教授)、三浦 靖史(神戸大学医学部保健学科准教授)

予定しているシンポジストと演題名:

  • 在宅へとつないでいる病院看護師の立場から(北海道 釧路の場合)
    医療法人社団 三慈会 釧路三慈会病院
    看護師 田端多良子
  • 在宅へとつないでいる病院看護師の立場から(長崎 佐世保の場合)
    社会医療法人財団白十字会 佐世保中央病院精尿病/リウマチ膠原病センター
    看護師 加藤 陽子
  • 病院と在宅をつないでいるケアマネージャーの立場から
    望海在宅介護支援センター ケアマネージャー 永坂美晴
  • 病院とつながっている訪問看護ステーション看護師の立場から
    訪問看護ステーションめいかい
    三原綾子


看護職以外の方もご興味の沸く内容ですし、いまとても重要とされるチーム医療と地域在宅への医療の継続についてがテーマとなっています。
皆様、是非ご参加ください。そして皆でシンポジウムを盛り上げましょう!

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