学術集会

2026年06月22日
学会開催
第7回日本リウマチ看護学会学術集会 終了の御礼
おかげさまで、2026年6月20日・21日に開催いたしました第7回日本リウマチ看護学会学術集会は、盛会のうちに無事終了することができました。
ご参加いただいた皆さま、ご登壇いただいた先生方、ご協賛・ご協力いただいた企業の皆さまをはじめ、本学術集会に関わってくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
発表や交流を通して多くの学びや気づきを得ることができ、大変有意義な時間となりました。
温かいご支援とご協力を賜りました皆さまに、改めて深く御礼申し上げます。
第7回日本リウマチ看護学会学術集会
学術集会長 林 綾野
2026年06月22日
学会開催
第8回学術集会日時が決定しました
第8回学術集会
テーマ:「リウマチ膠原病患者さんの笑顔のために~明日から実践できる看護を~」
開催日: 2027年6月19日(土)・20日(日)
会場: 岡山大学鹿田キャンパス内 鹿田会館講堂
学術集会長: 小橋 靖子 (岡山大学病院 看護部)
Hpのtop画面にも掲載しております。
2026年06月11日
学会開催
第7回学術集会長からのご挨拶

 リウマチ・膠原病診療は近年大きく進歩し、患者さんがより自分らしい生活を送ることができる時代となりました。一方で、患者さんが抱える身体的・心理的・社会的課題は多様化しており、その支援には看護師だけでなく、医師、薬剤師、理学療法士をはじめとする多職種との連携が欠かせません。

 本学術集会のテーマは、「つながる看護、広がる未来 ~多職種と共に築くリウマチ看護~」です。

 患者さんを中心に、多職種が協働することで、より質の高い医療とケアが実現します。また、職種や施設、地域を超えた交流や学びは、新たな視点や気づきをもたらし、私たち自身の成長につながると考えています。

 本学術集会では、多職種それぞれの視点から日々の実践に役立つ知識や工夫を共有するとともに、交流を深める機会となるよう多彩なプログラムを企画いたしました。

 本学術集会が、参加者の皆様にとって新たな学びと出会いの場となり、より良い医療とケアの実現につながる機会となれば幸いです。

 東京・浜松町の地で皆様をお迎えできますことを、心より楽しみにしております。

                    第7回日本リウマチ看護学会学術集会長

                        林 綾野 (かわさき整形外科・リウマチクリニック)

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