日本リウマチ看護研究会からのお知らせ

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2017年7月14日
第5回日本リウマチ看護研究会 詳細プログラムのお知らせ

第5回日本リウマチ看護研究会のお知らせです。

日時:2017年7月23日12:00-17:00まで

場所:兵庫医療大学(神戸市中央区港島1-3-6)

会費:500円(印刷とお茶代)

最寄り駅 JR三ノ宮から神戸ポートライナーに乗り換えて「みなとじま」駅

もしくは、三ノ宮そごう前(歩道橋の前)からポーアイキャンパスに行くバスを利用できます。こちらを利用し、「ポーアイキャンパス東」で降りると大学前なのでとても便利です。

バス 所要時間12分、片道150円

をご覧ください。

当日は12:00開始ですが11:00ごろからスタンバイしております。
列車で来られる方は暑いので、三宮そごうデパート前のバス停から出るスクールバス(片道250円)
が便利です。所要時間15分
時刻表は
http://www.kobegakuin.ac.jp/access/portisland_timetable.html
に掲載されています
土日祝日用の時間割
11時台は 00、15、30、45 です

第一部:教育の部 12:00-14:00

特別講演:

「ソーシャルワーカーによるリウマチ患者への支援」

講師:馬渡徳子 (金沢市地域包括支援センターかみあらや)

教育講演:

「日本語版Lupus-Pro(SLE患者のQOL尺度)の開発と使用方法」

講師:井上満代(大阪大学大学院博士後期課程修了)

第二部:実践の部 14:15-17:00

「リウマチ看護の実践事例報告とディスカッション」

事例1:看護師が行えるSLE患者の就労支援(杏林大学附属病院松田真紀子)
事例2:認知症を発症した関節リウマチ患者の自宅での服薬管理と社会資源の活用方法
(杏林大学附属病院松田真紀子)
事例3:退院に備え必要と思われる社会的支援を拒否する患者家族の事例
(道後温泉病院田中由紀・大西亜子)
事例4:患者にとって「VAS値ゼロ」とはどのような状態を指すのか(金光病院浅野薫)

4事例の応募がありましたので
研究会の後半にディスカッションを行います。
当日のディスカッションを盛り上げましょう。

チラシは以下の通りです。クリックしてください。

第5回2017RA看護研究会 チラシ 20170714バージョン

研究会へのご参加は会員でない方も大歓迎です。
参加をご希望される方は、7月21日までに、ranursing★kanzaki-nursing.jpのメールアドレスに、お名前、連絡先メールアドレスと電話番号を記入し送信してください。折り返しメールを返信させていただきます。★を@に変更してください

 

なお第3部で懇親会を行います。場所はJR三ノ宮駅すぐの場所です。時間18:00-20:00

全国のRAnsとの交流の機会です。是非こちらもお申し込みください。

 


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