日本リウマチ看護研究会からのお知らせ

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2019年4月17日
日本リウマチ看護学会入会のご案内と第1回日本リウマチ看護学会開催スケジュール

日本リウマチ看護学会  2019.4.23更新

2019年7月27日土曜日 発足予定

チラシは以下の通りです。↓ 下記をクリックしてPDFをダウンロードして下さい。

リウマチ看護学会ポスターチラシ20190409

日本リウマチ看護学会入会申込書(第1回学術集会参加申し込みも同じ用紙です。)は
こちら ↓

★日本リウマチ看護学会入会申込書

入会申込書は必ず、 jsrn@huhs.ac.jp 学会専用メールアドレスに送信してください
開催場所:7月27日土曜日 9:00~10:30 兵庫医療大学M棟
【設立集会】
・開催大学学長 藤岡宏幸(兵庫医療大学学長) 挨拶 (M棟112号室)
・理事長 神崎初美(兵庫医療大学看護学部教授) 挨拶 (M棟112号室)
・設立記念講演 座長:三浦靖史(神戸大学大学保健学研究科  准教授)
演者: 泉キヨ子(帝京科学大学医療科学学部看護学科 学科長・教授) (M112号室)
演題名:「わが国におけるリウマチ看護研究の動向」
【第1回日本リウマチ看護学会学術集会】
The 1st Annual Meeting of Japan Society of Rheumatology Nursing
テーマ :  リウマチ看護の質向上とエビデンスに基づく看護の実践
会 長 : 神崎 初美(兵庫医療大学看護学部 教授)
会 期 : 2019年7月27日(土)〜7月28日(日)
【スケジュール】
7月27日土曜日 1日目 10:30 〜 16:00 兵庫医療大学M棟
<学術集会長講演> 10:30~11:30  (M棟112号室) 座長:泉キヨ子(帝京科学大学医療科学学部看護学科 学科長・教授)
演者:神崎初美(兵庫医療大学看護学部教授)
演題名:「リウマチ看護の質向上とエビデンスに基づく看護実践」の方略
<特別講演> 11:30~12:30 (M棟112号室) 座長:神崎初美(兵庫医療大学看護学部教授)
演者:松井聖(兵庫医科大学医学部 内科学リウマチ膠原病科教授)
演題名:「リウマチ診療のエビデンスと医療職連携」
<ランチョンセミナー1> 12:30~13:30  (M棟114号室)
座長 三浦靖史(神戸大学大学保健学研究科  准教授)
演題名:「リウマチ専門病院におけるリウマチ患者への医療サービスについて」
演者:大西誠(医療法人千寿会道後温泉病院理事長)
共催企業:旭化成ファーマ
一般演題(口演・示説)13:30~15:00
一般演題/口演(M113)
一般演題/ポスター(M110・111)
学会総会 15:00-16:00
企業展示(1階玄関前 ラウンジ) 企業募集 終了し確定
7月28日日曜日 2日目 9:00 〜 15:00 兵庫医療大学M棟
<教育講演1> 9:00~10:00 (M棟112号室) 座長:西村明子(兵庫医療大学教授)
演題名:「リウマチケアと患者教育」
演者:三浦靖史(神戸大学大学院保健学研究科准教授)
<交流集会1> 10:00~11:00
「リウマチ患者の治療に関する認識とSDM(Shared Decision Making)に必要なサポートとは」
演題名:関節リウマチ患者のSDM(Shared Decision Making)に関する認識
演者:松田真紀子(杏林大学附属病院)
演題名:SDMと関節リウマチに関する看護師アンケート調査の報告
演者:神崎初美(兵庫医療大学看護学部教授)
* 交流集会1は演者による発表後に皆さんとの討議を行います。
<交流集会2> 11:00~12:00
演題名:「膠原病とがん、併存疾患を持つ患者の苦悩を考える」
演者 井上満代 (兵庫医療大学看護学部 講師)、山内洋子(兵庫医療大学看護学部助教、がん看護専門看護師)
* 交流集会2は演者2名による対話形式の演題発表後に皆さんとの討議を行います。
<ランチョンセミナー2> (M棟114号室) 12:00~13:00 座長 松井聖(兵庫医科大学医学部 内科学リウマチ膠原病科教授)
演題名:「関節リウマチ治療における院内外連携」
演者: 日高利彦(医療法人善仁会 市民の森病院 副院長)
共催企業 :田辺三菱製薬・ヤンセンファーマ株式会社
<教育講演2> 13:00~14:00 (M棟112号室) 座長 井上満代 (兵庫医療大学看護学部 講師)
演題名:実践からエビデンスを生み出すための看護研究
演者:牧本清子(甲南女子大学看護リハビリテーション学部教授)

 

企業展示(1階玄関前 ラウンジ) 企業募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

ご注意:ランチョンセミナーご参加時の配布弁当については、事前参加登録者が優先となります。当日参加の場合は、数に余裕がある場合になります。

会 場 : 学校法人兵庫医科大学 兵庫医療大学

(〒650-8530 神戸市中央区港島1丁目3番6)

*日本リウマチ財団登録リウマチ看護師認定単位申請できます。

*薬剤師・理学療法士・作業療法士でご参加の皆様についても日本リウマチ財団認定単位申請中です。

*医師でご参加の皆様についても日本リウマチ財団医師認定単位申請予定です。

(単位取得費用は財団規定料金で別途有料)

【日本リウマチ看護学会 入会手続き】

学会設立後に名称を日本リウマチ看護学会に名称変更予定です。現在のホームページは、日本リウマチ看護研究会となっていますのでご注意ください。

学会への入会申請

★日本リウマチ看護学会入会申込書

入会申込書にご記入頂き、jsrn@huhs.ac.jp学会専用メールアドレスに題名を「入会希望」と記入し、送信してください。申込書の末尾に口座番号が記載されていますので入金をお願い申し上げます。

入会資格:どなたでも入会可能です。

個人正会員:2000円

企業さんなど賛助会員:企業や団体として1万円

* ただし企業に所属する個人としては正会員でご入会ください。

入金方法

入会金お支払いの口座番号は、入会申込書に記載されています。2019年6月28日(金)までに所定の口座に納入してください。なお会年会費は2,000円、学術集会参加費は3,000円です。学術集会に参加される方は合計5,000円を納入してください。

* 事務局の入金確認のタイミングによっては、お返事に日数を要する可能性がありますが、確認が取れましたら会員番号とともにメールでお知らせいたします。

演題ご登録の場合、採択時に入金がまだの場合は、請求メールを送信しますので速やかにお支払いください。学会一週間前の7月20日までにご入金がない場合は、演題発表ができませんのでご注意ください。

 

【第1回日本リウマチ看護学会 演題登録方法】

  1. 演題登録は、日本リウマチ看護研究会ホームページから「演題登録用紙」をダウンロードし、必要事項をすべて入力し、PDFファイルで保存してください。演題登録先メールアドレスに、件名【日本リウマチ看護学会演題登録】と明記し、本文にご氏名、ご所属、連絡先のメールアドレス(携帯のメールアドレスは不可)、電話番号を記入の上、演題登録用紙を添付して送信してください。数日後に、連絡先のメールアドレス宛に、演題登録番号、演題受領通知メールを送信します。抄録の文字数制限は、演題名、所属、氏名を除いて800文字以内です。
  2. 演題登録用紙はこちらをクリックしてください→ ★演題登録用紙 
  3. 演題登録期間:2019年4月1日~6月3日月曜日 24時
  4. 一週間たっても演題受領通知メールが届かない場合は、プログラム担当事務局までメールでお問い合わせください。その際も件名に【日本リウマチ看護学会演題登録】と記載してください。
  5. 演題の採択については、2019年6月中旬以降、連絡先のメールアドレスにお知らせいたします。
  6. 口演:口演発表時間は10分間です。その後に、質疑応答時間10分を予定しています。発表当日にUSBをご持参いただき、会場内のPCセンターでご確認いただきご発表時にはご自身でパソコン内のパワーポイントを使ってご講演頂くことになります。
  7. 示説(ポスター)発表の大きさはA1のパネルサイズ(縦 841mm × 横 594mm)です。示説は、一定時間(指定時間をお知らせします)前に立っていただき、閲覧者に対して積極的に説明をして頂くようお願い申しあげます。大学の教室を使い、ポスターは化粧板に貼って頂きますので大きな学会のようなパネルではありませんがご容赦ください。

★ 査読については複数の査読委員が内容をチェックし、修正が必要な場合は、その内容についてメールでお知らせしますので再度ご提出ください。

<演題登録先メールアドレス>

日本リウマチ看護学会Email: jsrn@huhs.ac.jp

第1回日本リウマチ看護学会学術集会

プログラム担当事務局プログラム委員長 西村明子

〒650-8530 神戸市中央区港島1-3-6 兵庫医療大学内

 

【査読基準】

  1. 倫理的配慮がなされているか
  • 倫理的配慮の方法についての記載:研究対象者への説明と承諾に至るまでのプロセス、研究対象者への負担や不利益への配慮、個人情報保護への配慮などについての記載
  • 個人情報を保護した結果の示し方:対象者が特定される恐れがないか
  • 引用した尺度や調査票等の明記

*なお、倫理審査委員会に承認されていれば、「倫理審査委員会の承認を得た」のみ等、詳細な記載がなくてもよしとする。

  1. 抄録の形式が整っているか

臨床研究では、目的・方法・結果・考察が示されていること。
事例(症例)報告では、事例紹介と実践内容および考察が示されていること。
(演題登録の段階で、データが揃っていないため「データは当日紹介する」という形は受け付けない)

  1. リウマチ看護に貢献する教育・研究・社会貢献など、日本リウマチ看護学会の目的に沿った内容であるか

 

【演題申し込み資格とお願い】

演題申し込み資格:リウマチに関する医療に携わる方々ならどなたでも演題登録いただけます。

筆頭発表者:
筆頭発表者は演題申し込みと同時に日本リウマチ看護学会入会手続きをお願いいたします。

共同発表者:

共同発表者は、学会員でなくてもかまいません。他職種の方々でも構いません。学術集会参加費はできるだけ事前にご入金をお願いいたします。

学会誌作成を予定していますので投稿もご検討ください

学会誌はWeb版にする予定です。投稿規定を作成し査読は2名のピアレビューを最高2回実施します。将来のご投稿をご検討ください。

 

 


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