お知らせ

2026年07月02日
学会開催
第7回学術集会での「グループディスカッション開催」報告

第7回日本リウマチ看護学会学術集会では、「人材育成」「看護研究」「患者教育」「フ
ットケア」の4つのテーマに分かれ、参加者同士によるグループディスカッションを実施
しました。
各グループでは、日頃の臨床現場で感じている課題や工夫、悩みについて活発な意
見交換が行われました。人材育成では、スタッフ間の温度差や教育体制、適材適所
の人員配置などについて議論されました。看護研究では、「研究を始めたいが方法が
わからない」という声が多く聞かれ、学会発表を第一歩とすることや、研究支援体制
の活用について意見が交わされました。患者教育では、限られた時間の中で自己注
射指導や継続的な支援をどのように行うか、患者の理解と行動変容を促す工夫が共
有されました。フットケアでは、足病変への気づきや相談体制、セルフケア支援の重
要性について活発な討議が行われました。
参加者からは、「他施設の取り組みを知ることができた」「明日から実践できるヒントを
得られた」「同じ悩みを抱える仲間とつながることができた」といった声が聞かれました
。今回のディスカッションを通じて、リウマチ看護に携わる看護師同士が経験や知識
を共有し、それぞれの現場に持ち帰る学びを得る貴重な機会となりました。今後も会
員同士がつながり、共に成長できる場を提供してまいります。

各グループで行われたディスカッション内容はこちら

患者教育グループ.pdf

看護研究グループ.pdf

人材育成グループ.pdf

フットケアグループ.pdf

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