学術集会

2026年07月02日
学会開催
第7回学術集会での「グループディスカッション開催」報告

第7回日本リウマチ看護学会学術集会では、「人材育成」「看護研究」「患者教育」「フ
ットケア」の4つのテーマに分かれ、参加者同士によるグループディスカッションを実施
しました。
各グループでは、日頃の臨床現場で感じている課題や工夫、悩みについて活発な意
見交換が行われました。人材育成では、スタッフ間の温度差や教育体制、適材適所
の人員配置などについて議論されました。看護研究では、「研究を始めたいが方法が
わからない」という声が多く聞かれ、学会発表を第一歩とすることや、研究支援体制
の活用について意見が交わされました。患者教育では、限られた時間の中で自己注
射指導や継続的な支援をどのように行うか、患者の理解と行動変容を促す工夫が共
有されました。フットケアでは、足病変への気づきや相談体制、セルフケア支援の重
要性について活発な討議が行われました。
参加者からは、「他施設の取り組みを知ることができた」「明日から実践できるヒントを
得られた」「同じ悩みを抱える仲間とつながることができた」といった声が聞かれました
。今回のディスカッションを通じて、リウマチ看護に携わる看護師同士が経験や知識
を共有し、それぞれの現場に持ち帰る学びを得る貴重な機会となりました。今後も会
員同士がつながり、共に成長できる場を提供してまいります。

各グループで行われたディスカッション内容はこちら

患者教育グループ.pdf

看護研究グループ.pdf

人材育成グループ.pdf

フットケアグループ.pdf

2026年06月22日
学会開催
第7回日本リウマチ看護学会学術集会 終了の御礼
おかげさまで、2026年6月20日・21日に開催いたしました第7回日本リウマチ看護学会学術集会は、盛会のうちに無事終了することができました。
ご参加いただいた皆さま、ご登壇いただいた先生方、ご協賛・ご協力いただいた企業の皆さまをはじめ、本学術集会に関わってくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
発表や交流を通して多くの学びや気づきを得ることができ、大変有意義な時間となりました。
温かいご支援とご協力を賜りました皆さまに、改めて深く御礼申し上げます。
第7回日本リウマチ看護学会学術集会
学術集会長 林 綾野
2026年06月22日
学会開催
第8回学術集会日時が決定しました
第8回学術集会
テーマ:「リウマチ膠原病患者さんの笑顔のために~明日から実践できる看護を~」
開催日: 2027年6月19日(土)・20日(日)
会場: 岡山大学鹿田キャンパス内 鹿田会館講堂
学術集会長: 小橋 靖子 (岡山大学病院 看護部)
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